長昌寺について

『金谷山長昌寺(きんこくさんちょうしょうじ)』

『 宗 派 』 臨済宗建長寺派

『 所 在 地 』 神奈川県相模原市緑区青根2602

『 本 尊 』 薬師如来

『 開 山 』 楞山守巌禅師

『 開 創 』 室町時代 文正年間

『 沿 革 』 当地(青根)には明治期、長昌寺、泉福寺、長蔵院があり、このうち長昌寺は現在とは違う場所にあったが、明治期に火災にあい焼失。その寺歴は詳らかにすることはできないが、大正2年 (1913年)それまでの地を離れ泉福寺と合併、同寺地に移り泉福寺を廃し寺号を長昌寺と改称、旧長昌寺の薬師如来を本尊とした。つまり現在の長昌寺の寺地は元々泉福寺があった場所と言うことです。

『長昌寺 境内 』

 

本堂正面
 

観音堂(如意輪子安観音安座)


寺務所 兼 庫裏(くり)

 


書院


外トイレ

 


六地蔵


本堂内部

 


本尊(薬師瑠璃光如来)

本堂上間(座禅の間)

 

客殿(17畳半・法事等での控室としてご利用頂けます)

書院内部(16畳・当寺特別行事等での控室となります)